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しずしんギャラリー ゆめ空間

太田昭の富士山百景展 31

画家の太田昭さんに、企画展開催にあたりお話をうかがいました。


制作活動への思い

太田昭の描く「富士山百景」
幼少年期から育った富士川河畔のアトリエ(アフトギャラリー)からは、世界文化遺産に登録された、雄大な富士山が一望できます。
毎日富士山を眺めているうちに、日々刻々変化する富士の表情に惹かれ、その魅力にとりつかれたように様々の富士山を描いています。

油彩画・水彩画の魅力は何ですか?

・ 富士山の絵を描くことが、日課の一部になっているので、苦しいけれど完成した時の喜びを大切にしています。

・ 富士山をテーマにしたいろいろな取り組み(色彩・構図・新表現)ができることが魅力です。

その他(趣味等、芸術活動以外に取り組んでいることなど)

・ カラオケ、囲碁は好きです。

・ ゴルフも教え子たちに誘われて楽しんでします。

・ 短い余生、絵にかける時間を多くするようにしています。
プロフィール

太田 昭 (おおた あきら)

1936年生まれ
小・中学校の美術科教諭・指導主事等を19年間努めたのち、静岡県出版文化会編集長、静岡教育出版役員を経て、現在、図書編集・画廊運営の「(有)アフト企画」経営。

文部科学大臣表彰、静岡県知事表彰、静岡県文化奨励賞等多数表彰。
静岡県芸術祭賞、55回新協展記念賞、小堀進賞等多数受賞。

著書に「造形教育100の実践」/「太田昭画集」1~3

現在、静岡県文化協会副会長、水彩連盟委員・審査員、新協美術会委員・審査員。

〈アトリエ〉
〒421-3305 富士市岩渕821-35
℡ 0545-81-3866