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ホーム  > しずしんギャラリー ゆめ空間  > 過去の展示会一覧  > 草ヶ谷 一己 水彩画展 

しずしんギャラリー ゆめ空間

草ヶ谷 一己 水彩画展 

草ヶ谷一己さんに、企画展開催にあたりお話をうかがいました。


開催にあたって

喜寿を迎える年に、図らずもカレンダーとして習作の水彩画を採用していただき感激です。静岡の豊かな彩りに、改めて感謝しております。

制作活動への思い

人間関係の複雑さから、しばし離脱して自然とのふれあいを楽しむ。自然は、ありのままの自分を取り戻し矯正する師、新鮮な空気をいっぱい充填します。また明日、暖かく光陽が大地を照らしてくれますように。

水彩画の魅力は何ですか?

光と影を写し取るのは写真も絵も同じように思えますが、違って見えます。絵は描く人も、観る人も個々の感性で添削がされているからでしょう。人の観察力の偉大さを知る絵画にひかれます。
いつも質感表現に苦慮しますが、私は絵の具を溶く水量次第と捉え、画面の乾き加減を見極めて重ね、重ねて時間を気にせず描けることでしょうか。

その他(趣味等、芸術活動以外に取り組んでいることなど)

郷土玩具収集愛好会日本雪だるまの会は、今年5月で発足50周年。記念誌「静岡張子・澤屋四代目の軌跡」発刊にむけて編集作業に注力しています。木版画の制作仲間の作品展を年1回、年賀状展を毎年1月に開催しています。駿河凧の会は、“静岡の風物”となった「駿河凧市」を25年開催しましたが終了。全国のさまざまな凧の展示や、子供たち向けに「凧つくり教室」を受付し、支援しています。
プロフィール

草ヶ谷 一己

1939年 静岡市清水区(旧庵原郡庵原村)に生まれる
1967年 郷土玩具収集愛好会「雪だるまの会」入会
1968年 郷土玩具をモチーフに木版画を始める
1995年 静岡県の郷土玩具版画集「木版の栞」/雪だるまの会発刊
2000年 東海大学短期大学部主催「静岡ふれあい小さな絵画展」へ木版画出品、初入選
2005年 退職を機に水彩画を始める
2008年 「静岡ふれあい小さな絵画展」へ絵画作品を出品、銀賞受賞
2011年 「パワースポットを求めて」〈水彩画〉個展を開催
2013年 「静岡ふれあい小さな絵画展」へ版画作品出品、静岡県版画協会会長賞受賞
2014年 「静岡ふれあい小さな絵画展」へ版画作品出品、金賞受賞

静岡市駿河区在住