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しずしんギャラリー ゆめ空間

小池タケシ作品展 ―待春・北の大地―

画家の小池タケシさんに、企画展開催にあたりお話をうかがいました。


開催にあたって

大作の風景画を展示します。
あなたなりに感じとってください。

制作活動への思い

未だ原始の姿が残る白い大地。
白それは顕(しろ)い=白い。ほのかに明るくなっていくこの色は全ての色相を含んでいて、やがて色がつき大地が輝きはじめる。
寒ければ寒いほどそのエネルギーは大である。
大虚・そして大地の生命力に魅せられる。
北海道を描き始めて20年以上になってしまった。画面がどうにも思うようになってくれないから、続けなければならない。

油彩画の魅力は何ですか?

顔料に油を使ったこの絵具は、画面と格闘するにふさわしい強靭さを具備しているのが自分に合っている。
透明感のある薄塗りの画面では、どうしても仕上げよう、美しさを見せようと優しくなってしまうように思える。

その他(趣味等、芸術活動以外に取り組んでいることなど)

立って制作する為の体力作りとしてウォーキングを毎日1時間半。
演劇・音楽鑑賞。
プロフィール

小池 タケシ(こいけ たけし)              

1943年 三島市生まれ
     
[現在]
日本美術家連盟  会員
静岡県美術家連盟  副会長
静岡県油彩美術家協会  副会長
朝日テレビカルチャー講師

[アトリエ]
〒411-0805  三島市北沢56-2
TEL  055-977-3412