
≪しずおか信用金庫の地域密着型金融の取組みについて≫
| しずおか信用金庫は、「好満足度信金」の実現を目指した取組みを実践していくことで地域密着型金融推進の取組み、並びに地域経済の活性化に繋げてまいります。 |
1.好満足度信金の実現に向けた取組み
| ・ | 地域の満足度向上につきましては、地域経済の活性化はもとより、文化・福祉、環境面等積極的に貢献していきたいと考えております。 |
| ・ | お客様の満足度向上につきましては、接客や応対のレベルを向上させリレーションシップ活動を強化し、他では得られない商品やサービスを提供するとともに、お客様のことをより知る努力を重ねてまいります。 |
| ・ | 現場を重視し、スピード感ある経営に取組んでまいります。 |
| 本年度からスタートしました新中期経営計画におきましても、「満足度」の向上に主眼を置いた様々な活動を展開してまいりますが、お客様本位の業務運営を徹底することで「好満足度信金」の実現に向け全力で取組んでまいります。 | |
2.中期経営計画について
| 競合がますます厳しくなる中で、お客様から「信頼され選ばれる金庫」を目指し今年度をスタートとする中期経営計画を策定いたしました。「信頼され選ばれる」ために、行動力・創造力・革新をキーワードにし、Face to Faceを基本としたこれまでの地域に密着した業務運営を継続しつつ、より一層のサービス・商品の提供に努めお客様の満足度向上を図ってまいります。 |
| (1) | 計画名称:『しずしん ANSIN プラン』 | ||||||||||||||||||||
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| (2) | 計画期間:平成19年4月1日から平成22年3月31日 | ||||||||||||||||||||
| (3) |
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| これまで実践してきた地道な活動から得られる親近感・信頼感を大切にしつつ、さらにもう一段上のサービス・活動の実践により選ばれる金融機関となることを目指します。 | |||||||||||||||||||||
| (4) | 基本戦略 | ||||||||||||||||||||
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3.地域密着型金融の具体的取組みについて
| (1) | ライフサイクルに応じた取引先企業の支援強化 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| しずおか信用金庫は、お客様のライフサイクル(創業・新事業支援、経営改善支援、事業再生、事業承継)に応じたきめ細かい支援、また実施に向けた態勢を強化してまいります。 そのためには、人材の育成や活用により、お客様の様々な成長段階にあわせたサポート体制を強化するとともに、外部との情報ネットワークの活用をはじめとした各種手法の活用等を通じてお客様の支援、相談に取組み、地域金融円滑化の期待に応えてまいります。 |
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| (2) | 事業価値を見極める融資手法をはじめ中小企業に適した資金供給手法の徹底 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| しずおか信用金庫は、お客様の財務情報のみならず、将来性や成長性、技術力等、様々な側面からお客様の事業価値を見極めてご融資しております。 お客様の事業価値を見極める融資を行うためには、不動産担保や個人保証に過度に依存せず、お客様のことをより知る努力を重ねていくとともに、「目利き機能」を向上させることが必要であり、そのためには人材育成に取組むとともに、信用保証制度の活用等、地域において各方面との連携を図りながら情報の非対称性を埋めていくよう努めてまいります。 |
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| (3) | 地域の情報集積を活用した持続可能な地域経済への貢献 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| しずおか信用金庫は、地域経済への貢献のため、個々のお客様との金融取引に留まらず、地域全体の活性化、持続的な成長を視野に入れた地域の面的活性化への取組みが必要であると考えております。 そのためには、金融機能の提供に加え、地域社会との共存共栄を目指し、地域に向けて積極的な役割を果たしながら、文化・福祉面、環境面等積極的に貢献していきたいと考えております。 |
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4.具体的な数値目標について
| 平成19年度(19年4月1日~20年3月31日)に取組む推進計画の目標は以下の通りです。 |
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以上







