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しずしんギャラリー ゆめ空間

伊藤晴美 油彩画展‐光の中で‐

画家の伊藤晴美さんに、企画展開催にあたりお話をうかがいました。


挨拶文

 静岡市内で初めての個展です。100号5枚を含む20点余りを展示いたします。ご高覧ください。

制作活動への思い

 「透明なグラスを透き通ったように描きたい」という単純な思いから始めた油彩画ですが、美術学校に進んだ年に私の絵を見た先生が「物は描けているが空間が描けていないね」とおっしゃいました。絵を描くとは物を描くことではなく物がある空間を描くことだと気付きました。それ以来、同じ問いかけを繰り返しながら描いています。
「描いているのは物なのか?空間なのか?」と。

油彩画の魅力は何ですか?

 重ね塗りによる重厚な絵肌と深みのある色合いが好きです。そして不器用な私の終わりのない繰り返しに飽くことなく付き合ってくれます。

その他(趣味等、芸術活動以外に取り組んでいることなど)

 一時期、文章を書きたいという欲求にかられたことがありましたが、今は仕事や介護の合間を縫って制作する時間をどうにかして確保している状態です。
プロフィール
伊藤 晴美(いとう はるみ)

富士宮市出身
阿佐ヶ谷美術専門学校絵画科卒業

これまで東京や静岡県東部での個展開催が多く
静岡市での個展開催は今回が初めてとなる。

1983年より、絵画教室くれよん・くらぶ主宰

絵本も手掛けており
「ピノキオの末裔」は2008年度 静岡県自費出版大賞奨励賞を受賞。
2010年度 静岡県優良図書に選ばれる。